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太陽光の余剰電力で沸き上げ、パナソニックの新型エコキュート11月26日発売開始

11月26日(いい風呂の日)に
いよいよパナソニックから太陽光の余剰電力を有効活用する
「ソーラーチャージ機能」が搭載された、新型エコキュートが発売されます。
2019年FITの期間終了を見え据えた先取り機能です。

 

夜間の電気使用を減らして、日中の太陽光の余剰電力により
お湯を沸かします。また、使用電力のピークを低減する
ピークセーブ、ピークカット、ピークシフト機能も搭載されました。

 

詳しくは、以下の記事をご参照ください。

 

http://news.panasonic.com/jp/press/data/2017/09/jn170926-3/jn170926-3.html

 

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/100509451/

 

 

家庭用自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機「エコキュート」JPシリーズ

 

太陽光発電のエネルギーを有効活用するソーラーチャージ機能

 

パナソニックは、ヒートポンプ式給湯機「エコキュート」の新機種を11月26日発売する。2019年度から固定価格買取制度(FIT)の終了する住宅用太陽光発電システムが出てくることに対応し、太陽光で発電した余剰電力を有効活用できる「ソーラーチャージ機能」を新たに搭載した。

 

「ソーラーチャージ機能」は、夜間のエコキュート沸き上げ量を減らして、日中の太陽光発電の余剰電力による沸き上げに分散させる。前日に天気予報を確認し、夜間時間帯の開始前に台所リモコンから設定する。な お、天候や発電量などとの連動機能は搭載しない。

 

このほかにも、一部の電気料金プランに採用される実量制契約に対応し、使用電力のピークを低減する「ピークセーブ機能」「ダブルピークカット機能」「ピークシフト設定」の3機能を搭載した。また、2016年4月の電力小売完全自由化による多様な電気料金プランに対応。今後新たなプランが新設されても、夜間時間帯を直接入力できる。

 

酸素入浴機能などの入浴やシャワー向け機能を搭載した高機能モデルのJP・Pシリーズと、基本的な給湯機能のみのN・NSシリーズの4シリーズ構成。それぞれタンク容量の違い(370Lまたは460L)などにより、合計33品番をラインアップした。

 

JPシリーズは年間給湯保温効率が3.7~3.8(品番により異なる)で、希望小売価格(税別)は93万2000円から。Jシリーズは同3.2~3.4で67万2000円から。Nシリーズは同3.6で83万2000円から。NSシリーズは同3.3でオープン価格。販売目標は月間1万台。